グランドセイコー

 
画像は最後期のAD文字盤です。

Grand Seiko ロゴにはプリント彫り込み浮き出しが有ります。
プリントが最初期でその後に彫り込みに変更されたという説が以前からありますが、
厳密にはプリント→彫り込みの順序という訳では無く
「最初期にプリントの物も存在した。」というのが私の見解です。
(詳細は近々発表するべく準備中です。) 
彫り込み、浮きロゴ双方とも基本的に、前期と後期に分かれます。
機械はシリアルNoに前中後期の3パターンある以外には変化はなさそうです。
ケースは大きく分類すると初期前期後期になる格好、プラチナは61年に追加された様です。
  
純正BOXも61年の夏頃を境に初期型と後期(標準?)型にわかれます。

BOX・文字盤・ケース・針それぞれの仕様が変更になり、プラチナが追加される等
発売から約半年後の61年夏頃に「グランドセイコーのカタチ」がはっきりと定まった様です。
 
FACEBOOKページにも画像を複数UPしています。ご参照下さい。
 
 

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